唇のシミ

唇のシミ、なぜ出来る?

 

唇 シミ

 

唇って、意外とシミが出来易い部分だっていうことを知っていましたか?

 

スキンケアは肌のみで唇までケアをする人は少ないでしょう。
パッティングをするときも、唇は外します。

 

もちろん日焼け止めも、唇まで塗ることはありません。

 

しかし、そうして唇のケアを怠っていると、どんどん唇にシミが出来てしまう可能性があります。

 

唇はもともと色が濃い部分です。
そのため薄いシミ程度では気づかない方も多いでしょう。

 

その分、悪化して色濃くなってからではないと気づかないのです。
唇のシミに気づいた時には、もう改善出来ない程濃くなってしまったという事も珍しくはありません。

 

では、どうして唇にシミが出来るのでしょうか?

 

一番の原因は、クレンジング不足だといわれています。

 

ある程度の年齢になると口紅やリップブロスなどで唇のメイクをする方が多いでしょう。

 

普段はあまりメイクをしないという人でも、眉毛とベースメイク、そして唇だけはメイクするという方が多いといわれています。

 

そんな唇、きちんとクレンジングしていますか?

 

口紅が薄れてくると、目立たないのでクレンジングは不要だと思ってしまうかもしれません。
しかし、唇にはしっかりと口紅がついているので、クレンジングをしなければ色素沈着を起こしてしまう可能性もあるのです。

 

特に最近はやりの「落ちにくい口紅」は注意が必要です。

 

飲み物を飲んでも食事をしても落ちない口紅はとても良いかも知れませんが、逆に言うとしっかりクレンジングしないと落ちないクレンジングということになります。

 

色が薄くなったからと油断しないで、しっかりとクレンジングをしましょう。

 

もちろん普通のシミと同じく、紫外線が影響で唇にシミが出来る場合もあります。

 

その場合は、UVカット機能の付いたリップクリーム等で防ぐことができるでしょう。

 

唇まで日焼け止めを塗ることはできませんが、紫外線対策効果のあるリップ商品は、意外とたくさん販売しています。

 

綺麗な色の唇を守るためにも、唇もしっかりとケアをするようにして下さい。

 

顔用のスキンケアは唇にも効果があるのか?

 

シミ消し用のスキンケアは、とても沢山販売されています。

 

しかし、「唇のシミ消し用スキンケア」は見かけませんよね。

 

肌用のシミ消しスキンケアは、唇にも使えるのでしょうか?

 

シミ消し効果の高い成分といえば、ハイドロキノンでしょう。

 

ハイドロキノンは皮膚科等で処方して貰うことができる成分ですし、最近はスキンケアに配合されることも増えて来ました。

 

そんなハイドロキノンは、唇のシミにも効果的です。

 

しかし、唇は粘膜に近い部分なので、口の中に入らないように注意をしながら使いましょう。

 

 

ハイドロキノンはシミ消し効果の元も高い成分だといわれています。
唇のシミにも高い効果を発揮してくれるでしょう。

 

また、ハイドロキノン以外のシミ消し成分も、効果があるといわれています。

 

ビタミンC誘導体等、シミけしに効果的なスキンケアを唇に使ってみても良いでしょう。

 

一番効果の高いのはハイドロキノンではりますが、さまざまな美白成分は唇にも効果を与えることができます。

 

 

予防法

 

唇のシミは事前に予防をすることで、シミが出来にくい状態にすることができます。

 

たとえば紫外線対策です。

 

肌はもちろん唇も、紫外線が影響でシミが出来てしまいます。
そのため、紫外線対策を行えば唇のシミも予防をすることができるでしょう。

 

唇に通常の日焼け止めを塗る事はできません。

 

しかし、UVカット効果のあるリップ商品を使うことで、唇の紫外線対策となるでしょう。

 

リップケアのついでに、唇の紫外線対策も行うようにしましょう。

 

また、帽子や日傘で物理的に紫外線をカットすることも重要です。

 

顔全体を物理的に紫外線カットすれば、必然的に唇の紫外線もカットをすることができるのではないでしょうか。

 

唇のクレンジングも重要です。

 

通常のクレンジングは唇には強すぎます。
そのため、部分用クレンジングを使うようにしましょう。

 

目もと等のメイクを落とす専用のクレンジングは、唇にも使うことができます。

 

事前に落とすことで、唇を極力擦らずにリップメイクを落とすことができるでしょう。

 

唇をしっかりとクレンジングすることで、色素沈着を防げるでしょう。

 

 

もともと唇はターンオーバーが活発なところです。

 

肌よりも頻繁に皮がむけ、ターンオーバーが行われています。
そのため多少の色素沈着程度であれば、簡単に除去をすることができるでしょう。

 

しかし、色濃く残ってしまったシミは、肝胆には除去することはできません。

 

普段から対策をとることで、綺麗な唇の色をキープすることができるのでしょう。

 

 

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