あのイボコロリを使ってシミが取れる裏ワザとは?

絶対ダメ!イボコロリでシミ取り

イボコロリという商品で、シミを取ることができるという話を聞いたことはありますか?

 

イボコロリ

 

イボコロリとは、その名の通りイボや魚の目を治すための商品です。イボや魚の目ができている部分にイボコロリを塗ることで、皮ごとイボや魚の目を剥がしてしまうというものです。数日経つと皮が剥がれた部分の皮膚が修復し、イボや魚の目がない綺麗な肌を手に入れることができるのです。

 

もともとイボや魚の目を治すための商品であるイボコロリですが、配合されている成分の中に、シミに効果を発揮する成分があるというのです。
「サリチル酸」という成分なのですが、高い殺菌効果と炎症抑制効果があり、シミを取ることができると言われています。

 

イボコロリをシミのある部分に塗ることでサリチル酸の効果を利用し、シミを取ってしまおうというわけです。
では、実際にイボコロリで綺麗にシミを取ることはできるのでしょうか?

 

イボコロリを使用してシミを取ろうとした人の体験談は、インターネットで検索するとたくさん出てきます。

 

シミ取りに成功している人がいる中で、イボコロリを使用することで逆に肌荒れを引き起こしてしまったという人も多いです。

 

イボコロリでのシミ取りはリスクがとても高いので、安易に実践しないことをおすすめします。

 

 

やり方とシミが取れる理由

 

イボコロリ2

 

イボコロリでシミを取る場合には、まずシミがある部分を綺麗にします。
シミがある部分の皮膚を綺麗にしたら、そこにイボコロリを塗るだけです。

 

あとはイボコロリが乾くまで待って、乾いたら剥がしましょう。
イボコロリは、乾くと白い膜のようになります。

 

この白い膜を剥がした後には、数日経つとかさぶたができるので、かさぶたが自然と剥がれ落ちるまで待ちましょう。
かさぶたが剥がれ落ちて、シミが目立たなくなっていれば成功です。

 

 

イボコロリでシミが取れる理由は、イボコロリに含まれている「サリチル酸」の働きであると言われています。
ですが、イボコロリを塗ってシミがある部分の皮膚を無理やり剥がすことで、新しい皮膚に生まれ変わらせてシミを取ってしまっているようにも感じますよね。

 

実際に、イボコロリを使用した後にはかさぶたができることが多いですが、これはあくまでもイボや魚の目を取るために行うことです。シミを取るためだけにイボコロリを使用してかさぶたを作ることで、逆に肌に傷をつけてしまう人もいるようです。

 

イボコロリでシミを取ろうとしている人は、成功例だけでなく失敗例も見てから、シミ取りをするかどうかを決めましょう。

 

 

危険性と失敗例

 

失敗

 

イボコロリでシミを取ることができるという話は有名ですが、実際に試してみて失敗してしまった人もいます。
失敗すると逆に肌を傷つけてしまう恐れがあるので、その危険性についてよく知ってから実践するようにしましょう。

 

リスクが高い方法なので、できれば実践しないことをおすすめします。

 

 

イボコロリをシミがある部分に塗ると、白い膜のようなものができます。その膜を剥がし、かさぶたができるまで待ちます。数日後にかさぶたができ、自然にかさぶたが剥がれ落ちるとシミがなくなっているというわけです。
しかし、この方法でシミ取りをしようとして失敗してしまった人は、数日経ってもかさぶたができなかったそうです。かさぶたができずにいると、イボコロリを剥がしたままになっている皮膚が炎症を起こしてしまう可能性があります。

 

かさぶたができない原因はさまざまですが、加齢によって代謝が落ちていたり皮膚の再生が遅くなっていたりすると、かさぶたができるまでに時間がかかってしまうのでしょう。

 

結局数週間後にかさぶたができましたが、かさぶたが剥がれ落ちてもシミは取れていなかったようです。
イボコロリを使用した後の肌は、じんわりと赤くなっており、しばらくは腫れが引かなかったと言います。

 

イボコロリを使用したシミ取りは、失敗してしまうと逆に肌を傷つけてしまう恐れがあるのです。

 

 

イボコロリは、もともとイボや魚の目を取るための薬です。
そのため、肌への刺激が少し強い薬であると言えます。

 

普通の肌の人がシミ取りとして使用することも危険ですが、敏感肌や乾燥肌の人が使用した場合には、肌に傷を作ってしまう可能性が高いです。
時間が経って綺麗に治れば良いですが、跡が残ってしまっては大変ですよね。

 

特に、顔の皮膚はとてもデリケートです。

 

イボコロリは顔に使用しないようにと説明書に書いてありますが、シミ取りに使うのであれば、顔に塗ることになってしまうでしょう。
顔に消えない傷を作ってしまってからでは大変なので、イボコロリを使って無理にシミを取ることはやめましょう。

 

 

どうしても消したいシミがあるのなら、美白化粧水を使用することや、病院で専門の医師に相談してみることをおすすめします。
最近では、レーザーや処方薬を使用したシミの治療を行っている病院がたくさんあります。

 

病院で治療してもらえば、肌を傷つけてしまう心配なくシミを取ることができるでしょう。
シミ対策として、美白ケアを続けていくことも大切ですね。

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